FinePix F401購入記

 

 

 

不定期日記より。2003年2月22日(土) のお買い物...

2003年2月22日(土) デジカメを買っちゃえ買っちゃえ

 今使っているデジカメは,FinePix40i。忘れもしない,一昨年の1月末の雪のしんしんと降る日 だった。ボクはイケズ電気の店員をだまくらかして,富士フイルムの最新鋭機種FinePix40i,定価88,000円也を58,000円で買ったのであった。それから2年が経ちました... ここしばらく,いつも,電気屋さんに行く度に見ていたのが,富士フイルムのFinePix F401。これは去年の6月に発売されたものだが,光学三倍ズームで,スタイリッシュで,ISO値1600。いっつも欲しいなぁ〜と思っていたのである。売り場でもずっと一番の売れ筋マシン だった。でも,定価64,800円で,実売49,800円。当時よりはずいぶん安くなったとは言え,なかなかフナフナな値段であった。

機種名 FinePix F401 FinePix F410
有効画素数 210万画素 310万画素
撮像素子 1/2.7型原色CCD 1/2.7型原色CCD
焦点距離 38-114mm 38-114mm
F値 F2.8-F4.8 F2.8-4.8
撮影距離 10cm〜 10cm〜
液晶モニタ 1.5型TFT 1.5型TFT
記録媒体 スマートメディア xDピクチャーカード
シャッタースピード 1/4〜1/2000 1/4〜1/2000秒
ISO感度 ISO200〜1600 ISO200〜800
大きさ(W×H×D)mm 85×69.4×27.5 85×69.4×27.5
質量(本体) 185g 165g

 ところが,ついに,FinePix F401の後継機種FinePix F410が発表された。それに伴い,従来機種のFinePix F401が,ガーンと安くなったのである。ネットで調べたところ,最安値は,本体29,200円+送料700円+代引手数料500円の30,400円であった。ななんと!新機種との性能比較は 右のとおり。画素数の向上と記憶媒体がスマートメディアからxDピクチャーカードに変更されたの主な違いである。

 考えてみると,画素数はプロ用途でもない限り,今のままでも十分以上。おつりがきて,ゲップが出る。記憶媒体は,実は今のデジカメ用に,128Mと64Mと32Mの三枚ものスマートメディアを持っている。FinePix F401であれば,買い換える必要はない。それに,ISO値は夜間撮影に威力を発揮する重要な要素だが,これに関しては逆に性能が悪くなっている。なによりかにより値段がなぁ・・・このお値段なら悪くないなァ──もっと待てば何千円かは安くなるかも知れないけど,概ね底値でしょうし,在庫がなくなったら終わりだし。

 気がつくと,いつもまにか,注文ボタンをポチッと押していたみけねこ。フナフナフナ〜。
 悪い手!ペシッペシッ!

 さて・・・次なる問題は,オカネである。「どおする〜アイフル〜♪」

 

2003年2月23日(日) ド〜ハオフの冒険

 ボクは,かの古(いにしえ)のFinePix40iの箱を押し入れから探し出して,せっせと詰め始めた。マニュアルを始め付属品も一応,全部取ってあった。これを,「なんでも安く買い取ります。『お売りくださ〜い♪ド〜ハオフ ド〜ハオフ』」に持ってって,高く売っぱらおうと思ったのだ。名案でしょ?
 「タブン,1万で売れるよ。ムッフッフ」とボク。
 「無理じゃない?この間持っていったタイヤチェーンだって,3万で買った未開封品が,千円だったわよ」と彼女。
 「そうだったっけ・・・よ,よし。5千円。5千円なら売ろう。少しでも足しになるなら。でも,3千円なら諦めるよ」

 ド〜ハオフに向かう途中,ボクはますます自信がなくなっ てしまった。
 「やっぱり,古いし,3千円かなぁ?それとも,『これはジャンク品ですから引き取れません。ゴミはお持ち帰りください。リサイクル法に基づいてこちらで処分してもよろしいですが,処分料として3千円いただきます』と言われるかも ナ〜」

 そしてド〜ハオフの格安買い取りカウンターへ。結構,混んでいるぞ。みんな,真空管ラジオとか,シミだらけの毛布とか売りにきてる。
 「あの〜。こっこれ。うっ売りたいんですが。つまらない古くて汚いデジカメですが,歴史的価値があるんです」
 「ホウ。かなりの骨董品ですな。こんな古い型,ワタシも見たことありません。査定しますので少々お待ちを」
 ボクタチは,デジカメコーナーへ。並んでいた中古のデジカメ,思ったより売っている値は高い。ネットで買うのとあんまり変わらないんじゃ?
 そして20分後。「みけねこさま〜」「ハーイ」
 「1万円でよろしいですか?」
 「いっ1万円?売ったー!」

 意外に,デジカメって高く買い取ってくれるものですね。ボクタチの知り得たところによると,ド〜ハオフの一般的売買パターンは,新品同様品は,一般的売価の1/5で買い取る。そして,一般的売価の3/5で売るらしい。つまり,12,500円で売られているものは,2,500円で買い取り,その三倍の7,500円で売るってワケ。
 中古ですと,これがいろいろですケド。来週,いくらで売ってるか見にいこっと。

 

2003年3月2日(日) FinePix F401アクセサリ編

 さーて。今日はお買い物の日。先週買ったデジカメFinePix F401のアクセサリを買おうってワケ。とりあえず,かっこいいカメラバックが欲しいなぁ・・・まずは,モ〜ヤダ電気へ。うーん。気に入ったのがないっす。次なるは,イケズ電気へ。むむっ。良さそうなの発見。実はこれ,audio-technicaのMDプレーヤーポーチ(AT-MPP6 BK/BL/SV)なのだが,何故かFinePix F401にジャストフィットサイズなのである。定価1,500円が980円也。どうです?まるでガマ口みたいにカッコイイでしょう?唯一の欠点は,あまりにピッタリなので,メモリーカードも何も入らないってコトですけど。
 ついでにイケズ電気でメッケたのが,リチウムイオン充電池NP-30,定価3,500円也が3,150円。どうしようかなぁ・・・実は,これ,カシオのデジカメQV-R4用の充電池なのだが,なぜか,FinePix F401用の充電池NP-60(型番までソックリ)と互換性があるのだ。しかも,そのNP-60は,NP-30のすぐ側に並べられていたが,定価5,000円が3,980円となっておる。よっしや。思いきって買っちゃお。
 リチウムイオン充電池は,ニッカドとは違い,メモリ効果こそないものの,充電回数にはやはり制限がある。基本的には,完全に使い切ってから満充電を繰り返せばいいのだが,電池がイッコしかないと,そういう理想的充電方法はなかなか使えないですからね。二個を交互に使うようにすれば,電池の寿命は倍以上に延びるし,途中で電池が切れちゃっても安心なのです。

 しかし,こうしてみると,だんだん欲が出てきちゃったなぁ。首からさげるストラップが,標準で付いてきたのはとっても品性に欠けるのである。まるで絞殺縄のよう・・・どうせなら,おしゃれなストラップでガマ口みたいなカメラバックを首からさげて街を歩きたいですものね...そしたら,「まあ。あの人,ステキなガマ口をぶら下げてるわ。きっとお金がいっぱい入っているのね」って,思われるに違いない。
 かくして,カメラのキタムラに行って,いろいろ探した結果,買ったのがFinePix純正ストラップ。うーん。カッチョイイではありませんか。カメラ本体にくっつけるヒモ以外にバックにくっつけるフックもあるので,万が一ヒモが切れて大丈夫。しかし,お値段は破格の(高さの)1,150円であった。フナフナフナ〜

  そして、みけねこのFinePixデジカメ歴が始まるのであった・・・ 


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